子供の成長を祈る羽子板~大切なお孫さんへのプレゼント~

家族

女の子はこだわりが強い

小学生

ランドセル選びはたくさんの中から選ばなければいけないため、大変です。また 女の子は特にこだわりが強いため、機能性以外も色やデザインが重要な判断基準になります。ランドセルは6年間使うものなので飽きのこないものを選びましょう。

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プレゼントするならオムツ

赤ちゃん用品

出産祝いに何を贈ればよいか迷っている人は多くいるでしょう。一人目の場合より二人目の出産祝いの方が特に悩みます。なぜならほとんど必要なものが揃っているからです。そんなときはオムツを選べば間違いありません。

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一生健康でいられるように

お菓子

一升餅とは満1歳の赤ちゃんに行なう古くから続いている日本の行事です。赤ちゃんに 一升餅を背負わせたり踏ませたりして子の成長を祈ります。泣き出す子もいますがそのほうが縁起がいいそうです。

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すばらしい風習は繋ごう

おもちゃ

羽子板といえば女の子たちがお正月に遊ぶものというイメージです。最近ではお正月にそんな風景も見ることが少なくなりましたが、羽子板にはもう一つ別の大切な使い方があります。それは初正月を迎えた女の子に贈り、飾るというものです。男の子には破魔弓を贈り、女の子には羽子板を贈ることにより、子どもの健やかな成長を祈るという江戸時代から続く素敵な風習です。最近では食べ物も十分にあり豊かな生活を遅れるようになってきました。また医療の進歩もあり、飢えや流行病で子どもがなくなることは少なくなりました。昔は成人を迎える前に病気や飢えで亡くなってしまう子供も多かったため、無事に成長して欲しいという思いを込めて、羽子板を贈るようになったと言われています。羽子板の羽の黒い部分を「無患子」といい、漢字の通り子供が患わないとしてお守りとしても使われてきました。羽子板は初めての正月に飾りますが、正月以外も桃の節句ひな祭りでも一緒に飾ります。昔はお嫁さんの実家が購入するものとされていましたが、最近では両家で折半して買う方も多くいます。また女の子ですと羽子板の他にも雛人形を買う必要もありますので、両家でよく話し合って購入しましょう。昔の風習や文化が薄くなっていてこのようなことを行わない家も多くなってきました。しかし、子どもの成長を祈るという素晴らしい風習です。このような素敵な文化は途切れさせず次の世代にも繋いでいきたいものです。